人権・人材の尊重
女性活躍支援の取組み経緯と今後

女性活躍支援の取組み経緯と今後意欲を持った女性社員がやりがいを持って活き活きと働き、仕事を通じて自らの成長を実感できるとともに、持てる能力を十分に発揮することができるような会社となることを目指す。その実現のために、以下の3項目を中心に女性活躍支援の取り組みを充実させ、着実に実施していきます。

  1. 意識改革の推進
  2. 制度見直し
  3. 個の育成
年度 意識改革 制度見直し インフラ整備 その他
2011年度 11月
・IBUKI座談会
10月
・女性活用検討チーム発足
3月
・提言
2012年度
立上げ
1月
・活動方針の発信
2月
・部門長向研修
7月~
・インフラ巡視
9月
・本社女性産業医の起用
7月
・女性活躍支援グループ設立
1月
・IBUKI連載開始
3月
・「なでしこ銘柄2013」選定
2013年度
全社展開
4月
・社長メッセージ発信
6月~
・管理社員研修(全10回)
7月~
・女性社員研修(全12回)
10月
・社長メッセージ発信
6月
・産休前・復職前面談制度化
12月
・wiwiw導入
4月
・Shining社員掲示板開設
8月
・ニッケル場事務棟完成(女性更衣室等完備)
3月
・東予工場、播磨工場、磯浦工場内更衣室他完成
3月
・「なでしこ銘柄2014」選定
2014年度
制度充実
6月~
・管理社員研修2013年度版(全3回)
7月~
・女性総合職研修
1月~
・管理社員研修(全6回)
2月~
・女性一般職研修(全7回)
4月
・時差出勤(育児事由への拡大)
・育児特別時間休暇新設
・社宅取扱いの見直し
・昇格候補者選定基準見直し(育児休業取得時)
・旧姓使用許可
8月
・出産育児支援休暇新設
10月
・自発休職(ポジティブオフ)新設
・(一般)短時間勤務制度新設
4月
・日向製錬所内更衣室他完成
・四阪製錬所事務棟完成(女性更衣室等完備)
8月
・ニッケル工場構内トイレ(和式から洋式へ改修3基、新設2基)
各種研修で取組み紹介
・新入社員研修(4月)
・管理社員昇格者研修(8月)
・中途採用導入教育(於本社随時)
3月
・「なでしこ銘柄2015」選定
2015年度
制度定着意識浸透
11月
・役員研修会
2月~
・女性社員と上司向け研修(全8回)
・ランチミーティング(本社・別子で3回)
4月
・人事制度見直し(基幹職・専門職の新設等)
3月
・菱刈鉱山厚生棟内更衣室他完成
4月
・第3期次世代育成支援に関する行動計画
各種研修で取組み紹介
・新入社員研修
・管理社員昇格者研修
・中途採用導入教育(於本社随時)
10月
・ダイバーシティ推進室の設立
3月
・女性活躍推進法に基づくSMM行動計画の策定・公表
2016年度
グループ展開意識浸透
意識改革 制度見直し 10月・基本方針の見直し
インフラ整備から個の育成へ
単体の取組からSMMグループの取組へ
(対象:国内31社)
研修の継続
・ランチミーティング(本社・別子で2回)

10月
・社長メッセージ発信
2月
・相談窓口研修(全6回)
3月
・本社地区ダイバーシティワークショップ
1月
・育児特別時間休暇の付与回数の変更
働きやすい職場環境を目指して

10月
・Shining社員掲示板リニューアル
・新入社員研修・管理社員昇格者研修
・中途採用導入教育(於本社随時)

10月
・SMMグループ向けアンケートの実施
10月
・別子事業所が新居浜市女性活躍等推進事業所第10号認証
2017年度
意識浸透
・ランチミーティング(本社・別子で4回)
8月
・本社地区ダイバーシティワークショップ
3月
・女性総合職研修
3月
・手話体験会の実施
3月
・社地区ダイバーシティワークショップ
10月
・育児休業規程の見直しによる育児休業再延長と理由の追加
10月
・Shining社員掲示板リニューアル(障がい者雇用 支援ページの追加)
11月
・本社女性用休養スペースの増設

各種研修でSMMでの取組み紹介とダイバーシティ教育
・新入社員研修
・管理社員昇格者研修
・中途採用導入教育(於本社随時)
4月
・第3期次世代育成支援に関する行動計画の延長とSMMグループへの行動計画進捗確認
7月
・ダイバーシティ推進室は人材開発部から人事部へ移管
10月
・障がい者雇用の行動計画とSMMグループ進捗の把握
2018年度
以降

意識浸透
6月
・相談窓口研修(全5回)
7月
・本社地区ダイバーシティワークショップ
8月
・本社地区ダイバーシティワークショップ
9月
・女性総合職異業種交流研修
10月
・社長メッセージ発信
各種研修でSMMでの取組み紹介ダイバーシティ教育
・新入社員研修
・管理社員昇格者研修
・中途採用導入教育(於本社随時)
4月
・第4期次世代育成支援に関する行動計画の策定とSMMグループへの行動計画進捗確認
5月~
・仕事と介護の両立セミナーの開始とグループへの展開

各層・各種研修の継続

意識改革のために研修を継続的に開催しています。

  • 管理社員向け研修

  • 女性社員向け研修

  • 異業種交流会

  • 相談窓口担当者研修

両立支援制度・取組

制度
対象 制度・取組名 説明
育児
産休前・復職前面談制度(※1) 休業前、復職前の上司との面談で職場と本人の不安を解消し情報の共有化を図る制度
育児休業制度(※1) 子が1歳6ヶ月または1歳に達する日の属する年度最終月の翌月末(4月末)のいずれか期間の長い方まで休業できる制度
産前産後休暇制度 出産の日および産前産後各8週間の休暇を取得できる制度
養育短時間勤務制度(※1) 小学校3年生までの子と同居している社員は、勤務時間を4時間/日まで短縮することができる制度
時差出勤制度(育児事由への拡大)(※1) 小学校3年生までの子と同居している社員は、保育所への送り迎え等の育児に関する場合、始終業時刻を前後1時間まで変更させることができる制度
育児特別時間休暇制度(※1) 小学校6年生までの子と同居している社員は、子の突発の看護、病院の付き添い等を行う必要がある場合、2時間単位の休暇を利用できる制度(年間4回まで)
出産育児支援休暇制度 配偶者の出産看護、出産後の育児支援を行うために連続7日間の休暇を取得できる制度
育児・介護
看護欠勤制度(※1) 同居家族の看護、小学校就学前の子の疾病予防の世話、要介護家族の世話をする場合、所要時間を欠勤することができる制度(欠勤時間に制限なし)
ジョブリターン制度(※1) 介護、出産、結婚、配偶者の転勤への帯同を理由に依願退職する際、再雇用の意思があることを登録した社員が退職後3~5年以内に復職できる制度
介護
介護休業制度(※1) 要介護家族を介護する場合、介護開始日の翌日から1年間を限度に休業することができる。また、94日目以降は日数が1年に達するまでに1日単位で断続的に取得することができる制度
要介護家族見舞金制度(※1) 要介護5の認定を受けた家族を扶養している社員に対し、見舞金を支給する制度
介護融資制度(※1) 同居または扶養家族の介護費用についての融資を受けることができる制度
全社員
旧姓使用許可制度(※1) 公的文書を除く社内呼称は申請により旧姓使用を可とする制度
積立年休制度(※1) 繰越日数を超える年次有給休暇を積み立て、本人の私傷病や家族の介護、看護に充てることができる制度
ポジティブオフ(自発休暇)制度(※1) 業務外の自己啓発、社会貢献活動等を目的に3ヶ月~2年の自発的に休職することができる制度(勤続3年以上が対象)
(一般)短時間勤務制度(※1) 1カ月単位で基準内賃金を通常時の3/4にすることで勤務時間を通常時の3/4にすることができる制度
選択制時差出勤制度 本人の事情や業務により出退勤時間4パターンから選択可能な制度
取組
対象 制度・取組名 説明
女性 女性産業医の任命 女性社員を対象とした女性産業医による健康相談や講演会の実施
全社員
Shining社員掲示板 ダイバーシティ推進室発信のお知らせ、社員紹介、など行うイントラ掲示板、両立して働くための制度への理解を深め自律的に選ぶことを助けることを目的に制度解説も掲示
wiwiw導入 育児に関心のある社員、および育児休業者と職場上司のコミュニケーション向上、休業中の社員が社内SNSで情報交換することができるサービスの提供
ランチミーティング 出産、育児、介護などのテーマに合わせた自由参加できる情報交換会
  • 性別に限らず、すべての社員が活用できる制度
  • 上記には店所毎の制度や取組を含む
  • 法令の制度については記載していない

仕事と育児の両立サポート

仕事と育児が両立できる制度が整っています。

  • 育児休業からの復職面談

  • ランチミーティング

面談シート(育児休業前/復職に向けて)

活動周知(社内報・イントラネット掲示板)

女性活躍支援に関する情報は社員に広く周知しています。

イントラネット掲示板「Shining社員」

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