地域貢献・社会貢献
PDACによるヴィオラ・マクミラン賞を受賞

PDAC年次総会での授賞式。
右よりアイアムゴールド社Donald K. Charter会長、
PDAC Award CommitteeメンバーのEdward Thompson氏、
当社取締役常務執行役員・資源事業本部長の朝日弘。

当社は、カナダ探鉱者開発者協会(PDAC :Prospectors & Developers Association of Canada)より、2018年度のヴィオラ・マクミラン賞を、カナダの産金会社アイアムゴールド社と共同で受賞しました。

当社は、アイアムゴールド社が保有するコテ金開発プロジェクトにおいて27.75%の権益を取得し、この開発プロジェクトに積極的に関わっています。コテ金開発プロジェクトは、世界有数の産金地帯で あるカナダ東部アビティビ地域で進められる露天掘りの大規模開発プロジェクトです。現在、フィージビリティ・スタディの段階にあり、今後の探鉱によって資源量が追加される可能性もあります。

当社は、アイアムゴールド社とジョイントベンチャーを結成し、強固なパートナーシップのもとプロジェクトを大きく前進させています。海外鉱山開発のマネジメントなど得るべき知見も多く、当社の資源事業において貴重な蓄積となっています。さらにコテ金開発プロジェクトは、両社の重要な資産となるだけでなく、カナダの国や地域にとっても大きな経済的効果が期待されています。

今回の受賞は、このような活動が評価されたものです。PDACの運営に長らく貢献したヴィオラ・マクミラン氏の名を冠したこの賞は、鉱物資源の探査、開発のためのマネジメントや資金調達でリーダーシップを発揮した個人や法人に贈られます。PDACは、世界に約7,500の個人・法人会員を有し、その年次総会は世界の鉱業界の一大イベントとなっています。なお、日本法人あるいは日本人がPDACで表彰を受けるのは初めてのことです。

コテ金開発プロジェクトにおける現地調査

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