フィリピン・ドゥテルテ大統領訪日におけるLOI締結について

2017年12月15日
住友金属鉱山株式会社

フィリピン・ドゥテルテ大統領が10月末、大統領就任後2度目の訪日をされました。二国間における政治経済面の更なる関係強化を主な目的として、フィリピンへの投資促進について日本の経済界指導者と会談を行いました。
10月30日には帝国ホテル東京にて同大統領臨席のもと、日系企業18社がフィリピンへの投資について協力協定を結ぶLOI調印式が開催されました。
 
当社も、フィリピン国政府並びにニッケル事業を展開しているパラワン島・ミンダナオ島の周辺地域に対し、引き続き雇用やインフラ整備の面等で貢献していく事を改めて確認致しました。
当社は引き続き、ニッケル事業を通じ、フィリピン並びに地域社会の発展に貢献して参ります。

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LOI調印式の様子
(中央はドゥテルテ大統領、右隣が当社執行役員金属事業本部副本部長の松本)

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