Q.1 少数精鋭主義を採っている理由は?
A.1 一人一人をしっかりと育成するためです。
その時々の景気に左右されず毎年30名(事務系10名・技術系20名)を採用するという方針を立てています。その理由は、事業運営における最も重要なファクターを「人」と位置づけた上での、一人一人をしっかりと育成するための適正規模であり、若手であっても重要なポジションに就いて活躍して頂くためです。長く事業を継続していくためのキーパーソンとなる総合職は一定数を継続して採用すべきだと考えています。
Q.2 求める人材像について教えて下さい
A.2 一緒に仕事をする上で重視していることは、「協調性」と「認識力・構想力・実行力」です。
我々SMMが仕事をする上で重視していることは、
①良好な人間関係を構築し、チームとして仕事を進めていくための「協調性」
②顕在化した課題のみならず、組織に潜在する課題を確実に把握する「認識力」
③複雑に絡み合った問題の本質的な原因を見抜き、実効性のある対策を考え抜く「構想力」
④組織もしくは個人で決めたことを確実に行動に移す「実行力」
であります。
①良好な人間関係を構築し、チームとして仕事を進めていくための「協調性」
②顕在化した課題のみならず、組織に潜在する課題を確実に把握する「認識力」
③複雑に絡み合った問題の本質的な原因を見抜き、実効性のある対策を考え抜く「構想力」
④組織もしくは個人で決めたことを確実に行動に移す「実行力」
であります。
Q.3 人材育成方針について教えて下さい
A.3 技術系・事務系ともそれぞれの分野で各自の専門性を高めるような配置が行われます。
社内のあらゆる部門を経験するといったような旧来型のゼネラリスト志向はありません。当社ではキャリア開発における「スキルの一貫性」を重視しています。よって、技術系・事務系ともそれぞれの分野で各自の専門性を高めるような配置が行われます。
また教育・研修についてはOJTはもちろん、Off-JTによる専門教育にも力を入れています。また、自己啓発支援も充実しており、本人のスキル向上への意欲には十分に応えていける制度を整えています。
また教育・研修についてはOJTはもちろん、Off-JTによる専門教育にも力を入れています。また、自己啓発支援も充実しており、本人のスキル向上への意欲には十分に応えていける制度を整えています。
Q.4 海外留学制度などはありますか?
A.4 2006年度より新入社員全員を2ヶ月間の海外研修(米・加・英)に派遣しています。
ますます拡大する海外事業展開に備え、2006年度より新入社員全員を2ヶ月間の海外研修(米・加・英)に派遣しています。
また、ロースクールへの留学制度の他、海外現地法人や提携企業へ1年程度の派遣を行う海外トレーニー制度、現地でのリサーチや語学習得などを目的とした短期留学制度等も運用しています。当社のビジネスには今や国境がありません。経済のグローバル化が一段と進んでいるなかで、国際的な人材の育成には今後もより一層、力を入れていく方針です。
また、ロースクールへの留学制度の他、海外現地法人や提携企業へ1年程度の派遣を行う海外トレーニー制度、現地でのリサーチや語学習得などを目的とした短期留学制度等も運用しています。当社のビジネスには今や国境がありません。経済のグローバル化が一段と進んでいるなかで、国際的な人材の育成には今後もより一層、力を入れていく方針です。
Q.5 配属はどのようにして決まるのですか?
A.5 本人の専門性や適性などを総合的に考慮したうえで決定しています。
事務系のスタッフ職の中では法務について特に専門性を重視し、専門試験を伴うスペシャリスト採用に近い形になる場合もあります。
Q.6 海外勤務のチャンスはどれくらいありますか?
A.6 事業戦略上、海外勤務者は増加傾向にあります。
足元の海外勤務者数は約100名(技術系、文系は半々)であり、海外拠点工場の他にも海外拠点をサポートする事務所(ロンドン・バンクーバー・シアトル等)もあります。当社の事業戦略上、海外勤務者は増加傾向にあり、しかも若手社員(入社3〜4年目)が海外駐在することがあります。従来は海外勤務が決定してから語学研修を行っていましたが、現在は決定の前から積極的に語学研修を行っています。また、出張ベースで海外顧客を訪問することは珍しくありません。

