住友金属鉱山株式会社

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継ぎの脈を拡げよ RECRUIT ― FAQ ―

Q どのような人を求めていますか。どのような社員が多いですか。
当社の社員は強みも個性もさまざまです。それぞれが強みを活かして活躍しています。共通しているのは、課題に誠実に向き合いチームとして取り組んでいる点です。
面接ではご自身をありのまま表現してもらいたいと考えています。その中でご自身が大切にしてきた価値観などを伺います。
Q 入社時に英語能力が必要になりますか。
入社後に伸ばせるスキルと考えており、採用選考で英語力を問う試験もありません。
エントリーシートにTOEICのスコアを書いてもらう欄がありますが、面接の参考にさせていただく程度です。入社後すぐに実施する海外短期研修や、語学研修の補助制度などが整備されており、語学を中心にグローバルに働くためのサポートがあります。
Q 配属決定のタイミングはいつごろですか。
職種により若干異なりますが、4月の全体研修と5月6月の海外短期研修終了後に職種が決定されます。その後は職種ごとに用意された育成計画に沿って専門性を高めていただきます。いずれの職種でも10年程度の育成計画が組まれており、入社後に大きく成長できる環境があります。
Q 職種をまたぐ異動はないのですか。
ある職種の社員が培ってきたスキルが、他の職種で活かせると考えられる場合は職種転換の可能性があります。ただし、職種転換後もその社員に期待されるスキル・強みは一貫していることから、採用方針に「スキルの一貫性」という言葉を採用しています。
Q 海外勤務はありますか。海外赴任の多い職種はありますか。
異動が想定されている総合職は約1,200名で、そのうち海外勤務者は150名程度です。すべての職種で海外勤務があり得ますし、日本を拠点に海外を相手に働く、海外と一緒に働く機会が多くあります。
Q 職種、勤務地の希望は叶いますか。
職種や勤務地については面接や入社後の面談でヒアリングさせていただきます。適性やポストの有無(ポストに求められる要件)を考慮して決定します。
Q 研究開発と生産管理について教えてください。
研究開発や生産現場での操業管理・プロセス改善は本質的には同じものと考えているため、材料・金属の技術系社員であればどちらも担当する可能性があります。
生産現場を知らなければ研究開発はできない、研究開発の知見がなければ高いレベルでの生産管理・改善はできないと考えているためです。
ただし、入社して長くなると、どちらかの経歴が長い社員は出てきます。これは適材適所の考え方によるものです。
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