住友金属鉱山株式会社

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継ぎの脈を拡げよ RECRUIT ― 人事部メッセージ ―

「事業は人なり」
当社は、資源、製錬、材料と3つのビジネスをコアビジネスとして定め、銅・ニッケルといった非鉄金属や付加価値を持つ最先端の機能性材料の安定供給を通して社会に広く貢献しています。
このように原石を磨き無限の価値に変えるビジネスを幅広く展開しており、それぞれ成長戦略に基づくプロジェクトを実行しています。
プロジェクトにより、その進め方は様々ですが、我々は一人のカリスマ性を持ったワンマンなリーダーに頼るのではなく、組織を構成する一人一人の力を十分に発揮することで、成長戦略を実現しようと考えています。またプロジェクトの実現に向けて様々な場数を踏むことにより人材の育成も行っています。これは「事業は人なり」という言葉で現在も受け継がれています。
永く働く、じっくり育てる
当社は、入社いただいた方には、長く勤めていただくことを強く願っています。人材育成もこの思想の上に成り立っており、じっくり時間をかけて成長してもらうことを目指しています。
採用方針は「少数精鋭」。景気の良し悪しに関わらず、毎年技術系20名、事務系10名の30名を基準に採用しています。
ダイバーシティ
鉱山会社、非鉄金属製錬会社ではありますが、女性も毎年入社し、それぞれのフィールドで活躍しています。年によっては外国籍の方も入社します。様々なバックグラウンドを持つ社員が活躍できるように制度やインフラの整備を進めており、人事部門の中にこのようなダイバーシティマネジメントを推進するチームも立ち上げ課題に取り組んでいます。
スキルの一貫性と協調性
将来経営を担う幹部候補である総合職には、スペシャリストとしての特性を伸ばしてもらうため、「スキルの一貫性」を重視した配置を行っています。これは、高い専門性を有した人材がチームとして業務に取り組み、最大の成果を上げることを期待しているためです。
そこで求められるのが「協調性」です。良好な人間関係を構築し、チームとして仕事をしていくために必要な要素です。それぞれの専門性を活かし自由闊達な意見交換の中から最良の答えが見つかるものと信じています。
人材育成体系
入社後はOJTを基本とした人材育成を行っています。また、必要なスキルを身に着けるための体系的なOff-JTにも力を入れており、このOJTとOff-JTの有機的なつながりの強化に取り組んでいます。特に、入社後3年間は社会人としての基礎を学ぶ大切な期間と位置付けて、新入社員短期海外研修を含む体系的な人材育成を行っています。
やらせてみる、任せてみる
当社は職種を問わず、若いうちから完結的な仕事を任せる文化があります。もちろん、上司や先輩が必要なフォローを行いますが、主体的に仕事を進めることができます。積極的に手を挙げれば、まずはやらせてみようとする度量の大きさを持っていると自負しています。当然若いうち、経験が少ないうちは苦労もしますし、悩みもしますが、オープンな社風の中で、のびのびと成長できる環境が当社には整っています。
ものづくりへの使命感
当社の事業はあまり目立つことはありませんが、社員一人一人が社会を支えているという自負を持って仕事に取り組んでいます。
この点に共感し、ものづくりへの使命感や熱い思い、組織で大きな目標を達成することに強いこだわりを持った方に入社いただきたいと考えています。毎年入社する新入社員を見ると、その個性は様々ですが、事務系・技術系を問わず共通した点です。
採用活動の方針
採用選考では、そんな我々の仲間として相応しいかどうか、学校で得た知識や学業成績も然ることながら、学生時代に打ち込んできたことや、住友金属鉱山のどこに興味を覚え、何をやってみたいかということについて、じっくり聞かせてもらいます。
就職活動を始めるにあたっては、まずはご自身のこれまでを振り返りながら、会社を選ぶ際の「軸・判断基準」自分が働きたい会社はどんなところか、自分が能力を発揮できる会社はどんなところか、自分がやりたい仕事は何か、自分として譲れないところはどこか、真にこだわりたいことはどこかを見つけてください。社会には多くの企業があり、その事業や社風は様々です。データではわからない縁があります。
企業の情報を追いかけるよりも、まずは自分をよく知ることから始めて、そのうえで、当社の考えに共感いただける方がいれば幸いです。そのような方はぜひ当社の門を叩いてください。
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