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機能性材料事業部 磯浦工場 電池材料部・技術課 岩永 朋子 IWANAGA Tomoko

理工学部卒
2006年度入社

「異文化交流を通じて、積極性が身につき、視野も広がりました。」
研修先について

アメリカ合衆国・テキサス州ラボック、テキサス工科大学英語集中研修コース(IEP: Intensive English Program)

研修のテーマ

基本的な英文法をはじめ、リーディングの授業では、さまざまなトピックに関する文章読解、語彙や発音なども習得。また、エッセイの作成、クラスメイトとロールプレイ形式で会話力を磨くほか、プレゼンテーション術なども学べ、充実した内容でした。課外活動も盛んで、ホームパーティや展示会鑑賞、大学の学部学生に日本語を教えるクラスにもゲスト参加。日本語クラスの学部学生には自ら連絡し、週に1〜2回程度、授業後に図書館やカフェに集まって直接コミュニケーションを深めたことも良い勉強になりました。

研修で得たこと、身についたこと

異文化に触れたことで積極性が身につきました。右も左もわからない新しい土地で、言葉もおぼつかない状態からのスタート。以前は、間違った英語を話すのは恥ずかしいと思っていましたが、いつの間にか間違えることに抵抗がなくなり、自ら進んで話しかけられるようになりました。今のところ日々の業務で英語を使う機会は少ないですが、海外からインターンシップ生が工場見学に来たときは、工場の中を案内し、休日は一緒に外出もしました。将来は、英語を必要とする海外業務にも積極的にチャレンジしたいと考えています。

研修で印象に残っていること

ホームステイ先で知り合ったご夫婦(日本人の女性とアメリカ人の男性)との出会いです。ご自宅に何度も招待され、一緒に料理を食べ、クリスマスツリーの飾りつけを手伝うなど、交流を深めました。また綿花畑やご主人が勤務する会社(工場)の見学に連れて行っていただいたのも貴重な経験です。サンクスギビングデイには、ホストファミリーが所有するニューメキシコ州の牧場へ行き、乗馬を体験。その後のパーティでも、楽しい時間を過ごしました。

乗馬にも積極的にチャレンジ!
楽しかったパーティーでの一枚