住友金属鉱山会社案内_日
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Corporate Profile22Sumitomo Metal Mining歴史と時代背景世の中の主なできごと江戸幕府開設第一次世界大戦勃発関東大震災世界大恐慌第二次世界大戦勃発電気ニッケルの貿易自由化電気銅の貿易自由化ニクソンショック円の制限付変動相場制実施第一次オイルショックプラザ合意バブル景気バブル崩壊湾岸戦争勃発米国において同時多発テロ発生京都議定書発効中国経済の急速発展リーマンショック東日本大震災パリ協定SDGs採択新型コロナウイルス感染症の世界的流行当社のできごと1590 蘇我理右衛門、京都において銅製錬・銅細工を開業〈創業〉1691 別子銅山開坑1905 四阪島に銅製錬所を新設1914 第一次世界大戦勃発1918 鴻之舞鉱山の操業開始1923 関東大震災1929 世界大恐慌1939 第二次世界大戦勃発1603 江戸幕府開設1939 四阪島製錬所中和工場が完成し、同年末50年来の煙害問題を完全解決1950 別子鉱業(株)設立〈法人設立〉(現 住友金属鉱山)※1952年に現社名に変更1960 東京電子金属(株)設立、1966年に同社を吸収合併し、電子金属事業部を設置1961 電気ニッケルの貿易自由化1963 電気銅の貿易自由化1971 ニクソンショック1971 東予工場完成円の制限付変動相場制実施 1973 第一次オイルショック1973 別子銅山閉山、鴻之舞鉱山閉山1983 菱刈鉱山開坑、1985年に出鉱開始1985 プラザ合意 1986 バブル景気1986 モレンシー銅鉱山(米国アリゾナ州)へ資本参加 1991 バブル崩壊湾岸戦争勃発 1993 ニッケル工場、MCLE法へ全面転換1999 (株)ジェー・シー・オー東海事業所において臨界事故発生2001 米国において同時多発テロ発生2001 磯浦工場(愛媛県)、車載用電池材料の生産を本格化 2005 京都議定書発効2005 セロ・ベルデ銅鉱山開発プロジェクト(ペルー)へ資本参加、2006年に生産開始  2004-20072008 リーマンショック20112012 ハイブリッド車向け二次電池正極材料(水酸化ニッケル)生産設備増強2013 タガニートHPALニッケル社(フィリピン)での生産開始2014 EV向け二次電池正極材料(NCA)増産開始2016 モレンシー銅鉱山の権益追加取得2017 コテ金鉱山(カナダ)開発プロジェクトの権益取得、2024年に生産開始2019 ケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)の権益取得、2023年に生産開始2020 TCFDへの賛同を表明2024 電池材料事業本部新居浜工場完成20152020米国フェルプス・ドッジ社(現 フリーポート・マクモラン社)コーラルベイ・ニッケル社(フィリピン)での商業生産開始当社の歴史は、時代の変遷とともに紡がれてきました。430年の歴史を重んじつつ、時代のニーズや変化に対応するべく、今なお進化を続けています。時代とともに歩んだ歴史

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