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社員紹介
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事務系

山田 航一郎

資材部
2017年入社 文化情報学部文化情報学科卒

確実

モノづくりを止めるな。
不可避の困難に阻まれようと
何もなかったかのように。

大規模な投資に、
ワクワクする。
目指す未来へ猪突猛進。

どれだけ理屈を重ねても、あらゆる数値を検証しても、理想の企業にたどり着けるとは限らない。時には、自らの感覚を信じ、決断することも必要だ。

「ワクワクするか、どうか。そこが、住友金属鉱山を選んだ決め手です。1,000憶円を超える積極的な投資をして、目指す未来を何としても実現する。猪突猛進。その攻めの姿勢が何よりも魅力的に感じられました。もちろん、じっくりと面談をして、その感覚が間違いでないか確かめた上でのことですが。」

入社後の配属は、別子事業所の資材担当。モノづくりに使われる工具から燃料油、薬品に至るまで、多様な資材の購買・交渉役を任された。

「取引先の多さには、とにかく驚かされました。職場の電話が鳴り止まず、多くのパートナーによってモノづくりが支えられていることを知りました。そして、パートナーの皆さんはその道のベテランばかり。高く売りたい相手と、安く買いたいこちら。利害関係の異なる交渉をするため、少しでも論理に穴があれば、一蹴されることもしばしば。『ナメられたら負けだ!』と事前にロジックを固め、交渉を進めるようになりましたね(笑)。」

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難局を乗り越えても
満足できない。
理想は見えないファインプレー。

3年間、別子でキャリアを積んだ山田は、本社資材部へ異動することとなった。住友金属鉱山では、コストメリットやデリバリーのメリットを考慮して、全社的に使用する大がかりな資材は本社で、それ以外のものは各々の生産拠点で取引を行う仕組みになっている。

「その資材がしっかりと届くまでを管理するのが私たちの仕事。大規模な物量を扱うこともあり、そのデリバリーが滞る非常事態も頻繁に発生します。台風の影響で予定通りに船が着かないなんてことは日常茶飯事。港内で船がぶつかり、港が使えないなんてこともありました。」

トラックをチャーターし、ピストン輸送で事なきを得る。国内生産拠点の在庫を把握し、連携を取ることで緊急事態をしのぐ。別子勤務時代から、さまざまな解決策を提示し、困難を乗り越えてきた。

「川上の私たちがモノづくりを止めてしまえば、お客様のビジネスにも影響します。資材の影響で操業が止まることは絶対に許されませんし、何かのトラブルで動じるようなことがあってもいけないのです。あらゆる事態を想定し、何ごともなかったかのように困難を乗り切る。理想は見えないファインプレーを続けていくことなんです。」

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安定? 堅実?
4世紀を超える歴史は、
攻めの姿勢の賜物だ。

資材を通じて、コストの削減やモノづくりの品質を支えていく。不可避の困難に見舞われても、事業の継続に貢献する。山田は、その仕事に確かなやりがいを感じている。

「職場でも『トラブルに縁がある』などと笑い話になることがあるのですが、本当にいろいろなことがありました。でも、それらを乗り越えてきたことで得られたものもたくさんある。今では少々のことでは動揺しなくなりましたしね。泥臭く、前向きに、事業を支えていく。この会社の一員であることに誇りを持てています。」

住友金属鉱山の「攻めの姿勢」。そのDNAは確実に、彼の中にも芽生えている。入社時に抱いたあの気持ちは、今なお消えることはない。

「あのころよりも、今の方がワクワクしている。それは間違いありません。マネージャーになって、プロジェクトの中心で活躍すること。海外での勤務を実現し、大規模な設備に関わること。挑戦したいことはまだまだあります。住友金属鉱山の4世紀を超える歴史は、攻めの姿勢で培われたものです。外から見れば安定・堅実。中身は猪突猛進で会社の未来をつくっていきたいですね。」

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学生へメッセージ

就職活動はこれまでの“自分”を振り返り、これからどうしていくか考える、とても重要な時期です。しかし、自分ひとりで考えていては、認知できない部分もあるはずです。周りの人(家族・友人や先輩・先生)とたくさん話をして、“自分”について整理してください。その上で、志望企業について研究すれば、自ずと行きたい企業が定まるはずです。そこが住友金属鉱山であったならば、共に働くことができたならば、それ以上に嬉しいことはありません。

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ある1日のスケジュール

  • 8:00
    出社。まずメールをチェック。1日のスケジュールの確認。
  • 9:00
    お客様との打ち合わせA社。調査した情報をもとに購買品の値下げ交渉。
  • 10:00
    社内打ち合わせ。週末の台風に備えて納入日程、在庫状況を事前共有。心配な品目があれば、対応策の検討。
  • 11:00
    取引先からの価格回答について、査定。
  • 12:00
    昼休み。社内メンバーと近くの店でランチ。
  • 13:00
    メール対応、打ち合わせ資料作成。
  • 14:00
    社内打ち合わせ。上司へ懸案事項の進捗、担当案件の査定を説明。
  • 15:00
    お客様との打ち合わせB社。納入スケジュールの確認。
  • 16:00
    メール対応。1日のレビュー。
  • 17:00
    退社。

休日の過ごし方

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別子勤務時代、パートナー先を訪問する際は、車での移動が中心でした。社会人になるまではペーパードライバーでしたが、それをきっかけにドライブが趣味に。愛媛の海岸線は眺めもよく、走っていて爽快でした。現在の愛車はCX5。ディーゼルの力強さが感性に響きます。