取り組み

フィリピン・コーラルベイニッケル社が2019年鉱物産業環境大統領賞で「プラチナム賞(第2位)」を受賞

コーラルベイニッケル社は、このたびフィリピン環境天然資源省より「2019年鉱物産業環境大統領賞(2019 Presidential Mineral Industry Environmental Award,PMIEA)」で「プラチナム賞(大統領賞に次ぐ第2位)」を受賞しました。
本件は金属製錬部門での受賞ですが、プラントにおける環境管理、安全管理、地域環境保護および地域貢献などを総合的に評価された上で決定されます。同賞とあわせて、コーラルベイニッケル社は「最優秀鉱山安全賞」を受賞、「鉱業森林計画最優秀賞」では第2位を受賞しています。

また、同じく当社の子会社であるタガニートHPALニッケル社も、「チタン賞(大統領賞、プラチナム賞に次ぐ第3位)」を受賞しました。タガニートHPAL社 は、2016年と2017年にも「チタン賞」を、また2018年には「プラチナム賞」を受賞しており、4年連続での受賞となります。また、「最優秀鉱山安全賞」ではCBNCに次ぐ第2位を受賞しました。

コーラルベイニッケル社 およびタガニートHPAL社 では、周辺地域のインフラ整備、雇用の拡大、資材の現地調達などを通じた社会貢献、また、環境負荷を最小限に抑えた操業、環境事故の防止、コーラルベイニッケル者で実現させたテーリングダムの緑化による生態系の回復など、生物多様性の保全を図りながら、責任ある操業に努めています。

写真左から:
フィリピン環境天然資源省鉱山 局長 WILFRED MONCANO 氏
フィリピン鉱業協会 会長 Joey Nelson R.Ayson 氏
CBNC/THPAL 社長 神谷 雅博
CBNC/THPAL 副社長(環境担当)Arturo Manto
CBNC/THPAL 課長(総務担当)日向 亮介
2019年11月時点