SOLAMENTによる「絶滅危惧野菜を救え」プロジェクト開始
2026年3月19日
住友金属鉱山株式会社
住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区)は、このたび、日本各地で地域の食文化を支えてきた在来野菜(伝統野菜)の栽培を支援する「絶滅危惧野菜を救え」プロジェクトを開始します。
本プロジェクトでは、地球温暖化などの影響により絶滅の危機に瀕している「絶滅危惧野菜」とも言える在来野菜に関して、住友金属鉱山の素材テクノロジー「SOLAMENT®」(ソラメント)を活用した遮熱農業用ネットや作業服の供給などを通じて、野菜の高温障害対策や農家の労働環境改善への貢献を目指します。
また、農家での在来野菜栽培に関する取り組みや人工衛星からの気候データを活用した栽培適地分析の紹介など特設サイト( https://endangeredveggies.smm.co.jp/ )を通じた情報発信に加えて、在来野菜を販売する企業との連携を行い、在来野菜の認知度向上・栽培継承につながる取り組みも推進します。
詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。