基本的な考え方・体制
当社は、コーポレートガバナンスを、当社グループの企業価値の最大化と健全性の確保を両立させるために企業活動を規律する仕組みであり、経営上最も重要な課題の一つと位置付けています。
当社は、「住友の事業精神」を基本とした「SMMグループ経営理念」を定めており、コーポレートガバナンスの充実に努めることにより、「SMMグループ経営理念」の達成に向けて効率的かつ健全な企業活動を行い、社会への貢献と株主をはじめとするステークホルダーへの責任を果たしていきます。
コーポレートガバナンスに関する基本方針の策定
当社は、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方や、ステークホルダーとの関係、ガバナンスの体制などコーポレートガバナンスの枠組みをまとめた「コーポレートガバナンスに関する基本方針」を策定しています。
当社の、コーポレートガバナンスに関する取り組みの詳細は、「コーポレートガバナンス報告書」、「有価証券報告書」、「統合報告書」をご参照ください。
コーポレートガバナンス体制
(2026年6月25日現在)
体制の概要
当社のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方や枠組みをまとめた「コーポレートガバナンスに関する基本方針」の通り、当社のガバナンスは、経営における執行と監視・監督のそれぞれの機能が十分に発揮されるシステムとして、監査役会設置会社および執行役員制度を採用し、取締役会による「意思決定・監督」、社長および執行役員による「業務執行」、そして監査役および会計監査人による「監査」という3区分の組織体制により運営されています。また、経営の透明性を高め、コーポレートガバナンス強化を図るため、ガバナンス委員会を設置しているほか、業務執行上重要な事項のうち慎重な審議が必要な事項について審議する経営会議を設置しています。
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
|---|---|
| 取締役の人数 | 8名(うち独立社外取締役4名) |
| 取締役の任期 | 1年 |
| 取締役会の開催回数 | 16回(2025年度実績) |
| 取締役会の議長 | 野崎 明 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
機関設計
(2026年6月25日現在)
取締役・取締役会
[議長]野崎 明(執行役員でない取締役会長)
[任期]1年
[人数]8名
[2025年度開催実績]16回
監査役・監査役会
[議長]松下 博彦(常任監査役)
[人数]4名
[2025年度開催実績]19回
ガバナンス委員会
[委員長]石井 妙子(社外取締役)
[人数]5名
[ 2025年度開催実績]7回
(指名:1回、報酬:3回、ガバナンス / その他:3回)
執行役員でない取締役会長1名および独立社外取締役4名で構成され、取締役、執行役員等の指名や報酬の決定などのコーポレートガバナンス上の重要事項について、社長に対して客観的な立場から助言を行うことを目的として設置しています。
取締役会の社外取締役比率

ガバナンス委員会の社外取締役比率

取締役の在任年数の構成比

女性取締役比率

社外役員(社外取締役・社外監査役)比率
