銅地金のサプライチェーンを可視化

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2026年6月19日
住友金属鉱山株式会社

住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区)は、このたび、東予工場(愛媛県西条市)で生産する銅地金(電気銅)の販売に関して、カナダのマインハブ・テクノロジーズ社(MineHub Technologies Inc. 本社:カナダ・ブリティッシュコロンビア州)が提供するサプライチェーン可視化プラットフォーム「MineHub」を導入しました。
本プラットフォームの導入により、輸送中の船の位置などの出荷状況を、顧客・住友金属鉱山のいずれにおいてもリアルタイムで把握できるようになり、追跡可能性(トレーサビリティ)の高いサービスが提供されます。また、住友金属鉱山における物流管理業務のデジタル化・効率化が図られます。
住友金属鉱山は、電気銅以外の製品などでのMineHub導入を検討するとともに、今後も、顧客への提供価値の向上や業務の効率化に向け、デジタル技術の活用を進めてまいります。

PDFファイルは以下リンクをご覧ください。

銅地金のサプライチェーンを可視化