SOLAMENT関連イベント「絶滅危惧野菜ガーデン」を「野菜の日」の8月31日まで開催

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2026年8月18日
住友金属鉱山株式会社

住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区)は、8月27日(木)から「野菜の日」の8月31日(月)まで、東京都下北沢の商業施設「BONUS TRACK」(東京都世田谷区)で、日本各地の在来野菜を使った料理を食べられる「絶滅危惧野菜ガーデン」を開催します。
日本各地には、その土地の気候や風土の中で受け継がれてきた在来野菜があり、住友金属鉱山は、遮熱などの効果を発揮する近赤外線吸収材料「SOLAMENT®」の提供を通じて、酷暑や担い手不足により失われつつある在来野菜(絶滅危惧野菜)の栽培支援・認知度向上・栽培継承につながる取り組みを推進しています。
このたびの「絶滅危惧野菜ガーデン」は、栽培環境を技術で支え、料理人がその魅力を伝え、生活者が実際に食べ需要を生むことで、生産から消費までをつなぎ、絶滅危惧野菜を未来へ受け継ぐための取り組みです。開催期間中、BONUS TRACK内の店舗で在来野菜を利用したカレーやバターサンドなどの期間限定メニューが提供されるほか、8月27日(木)・29日(土)・30日(日)の3日間は、現地の抽選で当選すると、SOLAMENTの遮熱ネットを使用した小型農業用ハウス内で野菜の収穫を体験(※)することができます。
住友金属鉱山は、今後もSOLAMENTの展開を幅広い領域で推進し、農業領域においては、野菜の高温障害対策や農家の労働環境改善など、世界の農業における課題解決に取り組んでまいります。
(※)収穫体験は、作物の生育状況や当日の天候等によって、やむを得ず中止となる場合がございます。

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。

SOLAMENT関連イベント「絶滅危惧野菜ガーデン」を「野菜の日」の8月31日まで開催