「第6回 サステナブル マテリアル展」に出展 レアメタル不使用熱電変換材料とCO2メタネーション用ニッケル系触媒を初出展

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2026年9月16日
住友金属鉱山株式会社

住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される高機能素材Week「第6回 サステナブル マテリアル展(SUSMA)」に出展します。
本展示会では、資源・製錬・材料の3事業で培った技術力と、サーキュラーエコノミーの実現に向けた資源循環・リサイクルの取り組み、他者との共創の取り組みを紹介するとともに、サステナブルな社会の実現に貢献する高機能素材を6種類展示します。
展示品6種類のうち2つは初出展で、1つは、工場や設備の廃熱を電気へ変換する熱電変換材料で、レアメタルを使用しないマグネシウムとすずの合金単結晶です。もう1つは、工場などで排出された二酸化炭素から合成メタンを製造(メタネーション)するためのニッケル系触媒です。どちらも、これまで利用できず廃棄されてきた熱エネルギーとガスを有効活用するための開発品で、本出展を機に共創パートナーとの用途開発を模索します。
住友金属鉱山は、今後も、サステナブルな社会の実現や多様化する社会課題の解決を目指してまいります。

住友金属鉱山 第6回サステナブルマテリアル展 特設ページ

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。

「第6回 サステナブル マテリアル展」に出展 レアメタル不使用熱電変換材料とCO2メタネーション用ニッケル系触媒を初出展