パワー半導体用材料向けナノ銅粉を量産開始 新ブランド「CuALL」として展開
2026年9月29日
住友金属鉱山株式会社
住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区)は、このたび、パワー半導体用材料で使われるナノ銅粉の量産を、青梅事業所(東京都青梅市)で開始しました。また、このナノ銅粉を含む機能性材料事業の銅製品とそのテクノロジーを新ブランド「CuALL™」(キュオール)として展開し、9月30日(水)から10月2日(金)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される高機能素材Week「第6回 サステナブル マテリアル展(SUSMA)」において、初めて展示します。
ナノ銅粉は、住友金属鉱山の粉体合成技術を生かして開発された製品で、優れた低温焼結性、均一な粒度分布、耐酸化性が特長です。特に、高温になりやすいパワー半導体の接合材料などで利用されます。
詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。