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SOLAMENTの農業プロジェクト「絶滅危惧野菜を救え」が、「Jolbors Awards International 2026」の金賞を受賞
2026年10月29日
住友金属鉱山株式会社
住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区)は、日本各地で地域の食文化を支えてきた在来野菜の栽培を支援するプロジェクト「絶滅危惧野菜を救え」が、中央アジア発の国際的なクリエイティブアワード「Jolbors Awards International 2026」のPR&ESG部門で最高賞である金賞を受賞したことをお知らせします。
本プロジェクトでは、地球温暖化などの影響により絶滅の危機に瀕している「絶滅危惧野菜」とも言える在来野菜に関して、住友金属鉱山の素材テクノロジー「SOLAMENT®」(ソラメント)を活用した遮熱農業用ネットの供給や、在来野菜の認知度向上・栽培継承につながる活動などを実施してきました。このたびのJolbors Awards International 2026では、これらの包括的な取り組みが評価され金賞受賞に至りました。
SOLAMENTは、住友金属鉱山が国内外に特許を持つ近赤外線吸収ナノ微粒子を使った素材テクノロジーです。可視光を透過しながら、温度上昇の原因となる近赤外線を吸収する機能を持つため、遮熱などの用途で、自動車・建築、アウトドア用品、アパレル、農業など幅広い領域で活用されています。また、SOLAMENTのブランド展開においては、アクセンチュア ソング傘下のクリエイティブ・エージェンシーであるDroga5 Tokyoとコラボレーションしています。
住友金属鉱山は、今後も社会課題解決に貢献する素材としてSOLAMENTの様々な領域での展開を加速させてまいります。
<ご参考>
Jolbors Awards International 2026 受賞者一覧
SOLAMENT紹介サイト
「絶滅危惧野菜を救え」特設サイト