環境事業 水処理
その他の対応・ご提案例

住友金属鉱山エンジニアリング(株)では、窒素、ふっ素、ほう素といった規制対応成分の処理システムの他、お客様の様々なニーズにあった最適な解決方法をご提案します。

詳しくは住友金属鉱山エンジニアリング株式会社ホームページをご覧ください。

事例1

工程洗浄水の汚れにより、製品品質に影響を与える。

汚れの原因を見極め、それに応じた対策をご提案します。一例として、「TOC(Total Organic Carbon)除去装置」をご導入いただきました。

事例2

排水が多成分系で(あるいは塩濃度が非常に高く)、従来のプロセスでは処理できない。

住友金属鉱山エンジニアリング(株)には専用ラボをもった水処理開発チームがあります。これを活用することにより、お客様のニーズにあった水処理プロセスをご提案します。一例として、25,000mg/Lの高濃度塩を有する硝酸性窒素排水には、従来の生物処理は適用できませんが、当社のN-Free(N)プロセスでは問題なく処理できることが確認されています。

事例3

現在、脱窒素のための生物処理法が稼働しているが、新たな生産ラインが稼働するため、窒素負荷が高くなり、窒素処理設備も増強する必要がある。

生物処理法の増強が唯一の解決法ではありません。生物処理の適用可能濃度範囲が限られることから、例えば当社のN-Free(N)あるいはN-Free(A)プロセスを高濃度・少量の排水ラインに集中して導入し、生物処理が可能な範囲まで窒素を除去できれば、その処理済水を従来の生物処理法にて処理することができます。すなわち、当社の小規模装置を導入することで、既存設備の事実上の能力アップが可能です。

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