取り組み

製錬所(金)での責任ある鉱物調達に関する認証取得

当社グループ製品の1つである金は「紛争鉱物」として知られており、その生産の過程で人権侵害等に加担しないことが求められています。
当社の金の製錬所では紛争鉱物を使用していないことを保証するため、ロンドン地金市場協会(LBMA)が発行したガイダンスにもとづいた運用を2012年度から開始し、第三者機関による監査を定期的に受審しています。
今後も「SMMグループ責任ある鉱物調達に関する方針」にもとづき、製錬業の責任を果たしてまいります。

紛争鉱物:紛争や人権侵害に加担する可能性のある鉱物のこと。紛争地域では鉱物資源が武装勢力の資金源となることがあり、米国ドッド・フランク法ではコンゴ民主共和国およびその周辺9カ国を産地とするスズ・タンタル・タングステン・金が定義されている。

LBMAの認定書