取り組み

危険体感研修の実施

当社グループの体感型研修施設である王子館では、従業員の危険に対する感受性を高めるために、2010年1月から危険体感研修を実施しています。
「回転物による巻き込まれ」「高所からの墜落による衝撃」、あるいは「残圧による被液」などが体感できる設備を備えており、これらの設備を通して座学だけでは得られない逼迫した危険を疑似的に体感してもらうことで、従業員一人一人の危険感受性を高めることに努めています。

危険体感研修は国内グループの従業員はほぼ全員が1度は受講していますが、貸し切り講座や出張講座なども行われ、毎年内容は見直されています。また、海外グループの従業員や協力会社の従業員も受講に訪れています。

社外の企業や団体の見学も積極的に受け入れており、毎年多数の方々が訪れ交流を深めています。

王子館での講習の様子