本社・支社・支店等
本社
- 所在地
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〒105-8716
東京都港区新橋5-11-3(新橋住友ビル)
- 電話番号
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- 総務部:03-3436-7701
- 広報IR部:03-3436-7705
- 地図
- Googleマップ
- 交通機関
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- JR新橋駅 徒歩約7分
大阪支社
名古屋支店
- 所在地
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〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-10-20(アーバンネット伏見ビル7F)
- 電話番号
- 052-209-6587
- 地図
- Googleマップ
- 交通機関
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- JR名古屋駅 タクシーで約10分
- 地下鉄伏見駅 徒歩約1分
別子事業所
別子地区 案内(愛媛県新居浜市・西条市エリア):デジタルブック資源事業
菱刈鉱山

⿅児島県北部に位置している菱刈鉱⼭は、鉱⽯1トン中に含まれる平均⾦量が約20グラムを超えるという⾼品位(世界の主要⾦鉱⼭の平均品位は約5グラム)を誇っており、1985年の出鉱開始以来、安定して⾦の産出をしています。過去には⽇本国内にも多数の⾦属鉱⼭が存在していましたが、今日では菱刈鉱山が商業規模で操業を継続している国内の最大の金鉱山となっています。
拠点紹介製錬事業
東予工場

愛媛県西条市と新居浜市にかけて位置する東予工場は、「環境にやさしい、クリーンな製錬所」を理念に掲げ、1971年に操業を開始しました。すぐそばに江戸時代から住友グループが運営を行ってきた別子銅山の跡があり、東予工場はその歴史を受け継いで銅の製錬を続けています。世界最大級の単一自熔炉を有し、高い製錬技術・生産管理技術・環境保全技術で世界トップクラスの生産能力を誇っています。
拠点紹介ニッケル工場

ニッケル工場は、電気ニッケルと電気コバルトを生産する国内唯一の工場です。1939年に電気ニッケル生産をスタートし、その後2度の大きな生産プロセスの変更を経て、現在はMCLE(Matte Chlorine Leach Electrowinning:マット塩素浸出電解採取)という極めて効率的な生産方法を採用しています。
拠点紹介播磨事業所

播磨事業所は1966年に操業を開始して以来、住友金属鉱山の主要製錬所として、亜鉛、鉛、インジウムなどの金属を生産してきました。現在はハイブリッド自動車や電気自動車の二次電池向け材料の原料として使われる硫酸ニッケルを生産する工場として稼働しています。
拠点紹介材料事業
青梅事業所

東京都青梅市にある青梅事業所は、1967年に電子金属事業部青梅工場として発足し、半導体に使われるリードフレームの生産を開始しました。その後、さまざまな電子材料に事業を拡大し、今日ではスマートフォンなどに使用される機能性材料の主要生産供給拠点となっています。
拠点紹介磯浦工場

1987年に高純度金属化合物やレアメタルの生産を目的として発足した磯浦工場は、電池材料を中心に技術革新を続ける自動車分野や精密機器分野などに向けて高性能な素材を供給しています。
拠点紹介新居浜工場

新居浜工場は、車載用二次電池の材料(正極材)を生産する拠点として2025年に本格的な生産を開始しました。「高い品質管理を実現し、高効率な生産性と設備稼働率を有するスマート工場」をコンセプトに建設され、生産性向上を図るための最適なレイアウトや自動搬送システムなどにより、省力化と物流コスト低減を実現しています。
研究開発
市川研究センター

粉体関連テーマの基礎研究を中心に、当社の材料開発の種まき機能を担っています。また、評価技術室を有し、各種の高度な解析装置を用いて多角的な評価解析を行うことにより、より効率的な新規材料の開発や、速やかな顧客対応を実現しています。
- 所在地
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〒272-8588
千葉県市川市中国分3-18-5
- 電話番号
- 047-372-7221
- 地図
- Googleマップ
- 交通機関
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- JR総武線市川駅 タクシーで約15分
- 市川駅北口よりバス「中国分坂上」下車
新居浜研究所

当社技術の基盤である製錬・精製技術をさらに高度化させることにより、非鉄金属が持つ潜在的な可能性をさらに引き出すことに取り組んでいます。製錬技術をベースとした新たなプロセスの開発や粉末材料など金属系素材の開発を進めています。
資源精錬開発センター

資源・精錬分野における技術・設備面での競争力を一層強化するため、「資源・精錬開発センター」を2014年度に建設しました。当センターでは、資源・精錬に関する研究設備を常設し、研究テーマに応じて設備をフレキシブルに組み合わせて活用できる体制を整備しています。
電池研究所

二次電池用正極材料事業の拡大を加速するため、2010年10月に設置しました。主力製品の改良強化により、既存顧客でのシェアアップを図るほか、新たなニッケル系および三元系リチウムイオン電池正極材料の事業化、次世代電池材料についての長期ビジョンに基づく基礎研究や電池評価技術の確立等にも取り組み、電池材料に関する基盤技術の研究開発を進めています。
材料研究所

「材料事業」の分野において、当社の基盤技術である粉体合成・表面処理技術、結晶育成・加工技術を活用して、非鉄金属に機能付加した新材料の研究開発に取り組んでいます。
また、同拠点にある数理解析技術部や評価技術部と連携し、効率的な材料探索や機能発現のメカニズム解明も推進し、新事業創出を狙える新材料の研究開発を進めています。