2030年のありたい姿

重要課題とありたい姿

2025年3月に重要課題と2030年のありたい姿、KPI・目標を見直しました。
以下においてKPI・目標およびその進捗は見直し前の内容のままとなっております。見直し後のKPI・目標およびその進捗については2025年度上期中の開示を予定しています。

重要課題 1.非鉄金属の安定供給とサーキュラーエコノミーへの貢献

社会の発展に欠かせない非鉄金属を始めとする資源は有限であり枯渇することが予想されています。また、資源の大量消費と廃棄を前提とした経済活動は地球環境への多大な負荷をかけています。このため社会全体でのサーキュラーエコノミーへの転換が求められています。

ありたい姿とKPI・目標

高い技術力で非鉄金属資源を安定的に供給し、サーキュラーエコノミーの構築と維持に貢献する企業

+
予定通り進捗
予定より遅れて進捗
図:重要課題 1.非鉄金属資源の有効活用

重要課題 2.カーボンニュートラル社会への貢献

カーボンニュートラル社会の実現に向けて社会全体での取り組みが必要であり、脱炭素社会に向けた関連リスクの緩和ならびに機会の利用が求められています。

ありたい姿とKPI・目標

カーボンニュートラル実現に向けて、温室効果ガス(GHG)排出量削減とともに低炭素貢献技術の開発に積極的に取り組む企業

+
予定通り進捗
予定より遅れて進捗
図:重要課題 2.気候変動

重要課題 3.地球環境保全

生物の絶滅速度が急激に上昇するなど、経済活動によって自然資本・生物多様性が損失しています。自然の損失を抑え、回復させ、地球全体で豊かにすることを目指すことが求められています。

ありたい姿とKPI・目標

ネイチャーポジティブな未来へ貢献する企業

+
予定通り進捗
予定より遅れて進捗
図:重要課題 3.重大環境事故/4.生物多様性

重要課題 4.人的資本経営

人材を資本として捉え、その価値を最大限に引き出し、中長期的な企業価値の向上を目指す人的資本経営が求められています。組織全体の生産性向上や付加価値の創造につながるよう人的資本の価値を最大化することが重要です。

ありたい姿とKPI・目標

多様な人材が集い、成長し活躍できる企業

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予定通り進捗
予定より遅れて進捗
図:重要課題 5.従業員の安全・衛生
図:重要課題 6.多様な人材/7.人材の育成と活躍
図:重要課題 8.ステークホルダーとの対話

重要課題 5.地域社会との共存共栄

企業だけが発展するのではなく、地域コミュニティとともに発展することが重要です。また、特に資源開発の影響を受ける先住民の権利を尊重することが求められています。

ありたい姿とKPI・目標

信頼され続けるパートナーとして、地域とともに成長する企業

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予定通り進捗
予定より遅れて進捗
図:重要課題 9.地域社会との共存共栄
図:重要課題 10.先住民の権利

重要課題 6.サプライチェーンマネジメント

企業グループ内の活動だけでなくサプライチェーンの上流および下流における社会への影響を把握し、そのリスクおよび機会に対応することが求められています。

ありたい姿とKPI・目標

持続可能なサプライチェーンを構築している企業

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予定通り進捗
予定より遅れて進捗
図:重要課題 11.サプライチェーンにおける人権